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2024.01.31

周辺環境の魅力
杉能舎蔵開き2024!

 

当院からほど近い場所にある、1870年創業の浜地酒造による地ビール醸造所、杉能舎(すぎのや)。
2月3日(土)から蔵開きが開催されるとのことで、急遽取材させていただきました。

杉能舎には酒蔵売店・パン工房・ビール工房・酒蔵資料館があり、イベントが開催されていないときでも、十分に楽しめる施設となっています。
色々なお酒の試飲コーナーや、出来立てのビールやおつまみが楽しめるイートインスペースもあります。
 

  • 立派な杉玉がお出迎え
  • フォトスポットも!

  • お酒造りがわかる!酒蔵資料館
     

  • 出来立て新鮮なビールが楽しめるビール工房
  • 売り切れ必至!いい香りが漂うパン工房

  • 美味しい酒饅頭と甘酒を頂きました



残念ながら大人気のパンはすべて売り切れていましたが、ビアテラスでホット甘酒と酒饅頭を頂きました。
甘酒はお砂糖不使用なのにしっかり甘い!それでいて後味はすっきりとしていて、とても飲みやすかったです。
酒饅頭は新鮮な大吟醸の酒粕がたっぷり入ったもちもち生地に、塩麹のほんのりとした塩気を感じるあんこがとっても美味しい!
青空のもと、大満足のカフェタイムとなりました。
醸造担当 6代目 浜地 真太朗さん(右)と
森 義昭さん(左)
当院の急な取材のお願いを、快く引き受けてくださった杉能舎さん。

醸造担当自ら、おすすめのお酒と共に写真撮影にもご協力いただきました。
お二人が手にしているのは『新酒 しぼりたて生酒』と『和膳会釈(わぜんあしらい)』
『新酒 しぼりたて生酒』は新酒ならではのフレッシュな味わいと、さらりとした飲みやすさが特徴の甘口のお酒です。
『和膳会釈』は日本酒本来の食事に合うお酒“食中酒”を追及した杉能舎イチオシの地酒。スッキリした味わいに、芳醇な旨味が広がるやや辛口のお酒です。
 

2024年 杉能舎の蔵開きは、2月3日から3月3日までの土・日・祝日に開催されます。


蔵開き限定酒『はまちとらまる。辰年Ver.』や、杉能舎では初挑戦となる白麹を使用した『白麹エール』、冬季限定の『雷山ボック』などの限定醸造酒に加え、蔵開きではおなじみの『ぼんごまんじゅう』や寒い時期にピッタリの『酒蔵おでん』も登場!
さらに杉能舎ビールと相性抜群の『紅白ソーセージ』もご用意!

呑んでも食べても楽しい、「2024年 杉能舎蔵開き」是非ご来店ください!
【杉能舎 公式LINEより引用】





お酒が飲めなくても、子供から大人まで楽しむことができる杉能舎。
まるで酵母のテーマパークのようでした!皆さんもぜひ足を運んでみてください☺︎
 

店名:浜地酒造株式会社 杉能舎【すぎのや】

住所:福岡県福岡市西区元岡1442

電話番号:092-806-1186

営業時間:酒蔵売店 9:00~18:00(定休日:お正月三が日)
パン工房 10:00~16:00(オーダーストップ30分前)
ビール工房 10:00~16:00 (オーダーストップ30分前)
※パン工房・ビール工房は月曜定休(月曜が祝日の場合は火曜定休)